第81回天皇杯全日本サッカー選手権大会のこと

遠征

FirstRound
FC KYOKEN京都 4−0 盛岡ゼブラ
西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

一回戦、筆者は当然の如く西京極に来ていた。KYOKENの晴れ舞台であります。サクッと勝ち、いざ仙台へ。
「♪連れってて〜 連れてって〜 七北田へ連れてって〜 サポーターのお願い♪」
 ──すんません。仙台は欠席で。

SecondRound
お休み。KYOKENさん仙台で力尽きる。現地組もお疲れ様です。

3rdRound
ヴィッセル神戸 1ー0 モンテディオ山形
神戸ユニバー記念陸上競技場

こちらもサクッと勝ち上がり、次はレッズと西京極で。さぁ行こう!

4thRound
佐川急便SC 0ー2 セレッソ大阪
豊田スタジアム

!?
色々な縁と因縁が繋がった結果、豊スタに立つ。向かい側には東京から運んだらしいドラムセットが、リズミカルに「さが〜わ急便!(ドドンドドンドン)」と奏でている。そう、ここはセレッソ側ゴール裏。勝ったのにブーイングが発生とはいかに?その頃、西京極では某クラブが血祭りにあげられていたとか、いないとか。

RoundFinal
セレッソ大阪 4−2 鹿島アントラーズ
長居スタジアム

まぁ、そうなるわな。快勝劇を目の当たりに、今後の運命を決められる。半ば強制的に。

SemiFinal
浦和レッズ 0−1 セレッソ大阪
埼玉スタジアム2○○2

なんで現地組やねん。しかも、バックスタンドにおるねん。しかも、セレッソのクラブ販売分の指定席取ったらワンブロックほぼ空席やねん。そら、試合終わった直後にセレッソゴール裏へ避難するわ!(笑)この後、オフ会で前後不覚になって迷惑かけまくったり、翌日も朝からコミケなのに埼玉某所の友人宅で遅刻気味に目が覚めて、コミケ組に怒られたり。散々ですわ。とりあえず、帰ろう。決勝は自宅でのんびりだ。

Final
清水エスパルス 3v−2 セレッソ大阪
【清】三都主アレサンドロ(20min)、森岡隆三(69min)、マルセロ”バロン”ボランクジック(97min)
【セ】森島寛晃(80min)、尹晶煥(89min)
国立霞ヶ丘陸上競技場
観客数 46,728人

いや、決勝も現地てアンタ!藤井社長が5,000円の応援バスツアーとか出すから悪いんや!そら、サクッと申し込んで行くで。ちなみに集合場所の長居公園には数十台の観光バスが全国からかき集められ、石川ナンバーとか色々見られました。
バスの中で隣になった女性「兵庫の三木から来たんですよー」
マハー「あれっ?近くにチームありませんでしたっけ?」
女性「あそこ、弱いから」

かくして、バスは奈良県内で年を跨ぎ、神宮外苑へ。氷川きよしの国歌斉唱リハーサルが聞こえます。暖かな日差し。新年だねぇ。

試合は清水に2点先行されるも、今大会好調のユンちゃんと、モリシの得点で同点に追いつく。大久保嘉人も投入され、いよいよ逆転か!

と、盛り上がった矢先の延長突入直後、スコーンとバロンに決められ終戦。降格決定からの連勝は7でストップしたのでありました。

近くの居酒屋で新年会という名の残念会が行われ、バスで帰路。疲れてて、何があったか、ロクに覚えてないわ。お疲れ様でした!

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